2008年01月22日

スタバではグランデを〜〜



この本ようやく読みました。。。
どんだけ遅いんだって感じですがしかたありません。
電車で立って読みながらでも寝てしまうほど疲弊しておりました。汗

この本が流行ってグランデ売上率あがったんじゃないか。
って最近ひそかに思ってます。
中身はスタバの話はほんの一部しか出てこない消費者視点の経済学の本でした。
売れてる本だけあって読みやすい。

携帯電話の料金の話とかはフンフンと納得。
消費者の取引コストを削減することで値引きをせずに商品力をあげる。
これってうちだとホスピタリティって言葉で代用されてるなって思う。
うちの会社は大好きなこのホスピタリティって言葉ですが、
お客様への奉仕=お客様の取引コストを削減する、ってことなんだな、
って感じました。

そういう視点で見ると、けっこう出来そうなことってある。
そういうことを会社では教えてくれないから、
みんなそれぞれ現場で考えているわけだけど、
やっぱり的外れなことも多い。
こちらが売りたいものに焦点をあててしまって、
お客様の需要いまいち刺激できない。
きっとうまく売っているお店っていうのは、
商品の魅力+取引コストの削減、を商品力にしてるんじゃないかと思った。
時間の削減・手間の削減、ホスピタリティって言葉がようやくしっくりくる概念で理解できたような気がします。

今読んでるのは「ザ・マスター・キー」。これがまた、、、知的生産できるよう頑張ってよもう。笑

今年の目標は三国志を読む。そして知的生産を行う。キャリアップする。です。
posted by koji at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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