2020年01月03日

2020年 勝負

あけましておめでとうございます。
2020年になりました。あっという間に。

2019年も色々あったけど、もどかしい1年。
ちなみに2018年は苦しかった1年。
今年こそはという気持ちはあります。


で年末読了したこの本と今しがた、父の墓参りに行って。

父の墓参りに行くと、自分の人生観や仕事観を揺さぶられます。
働きすぎとストレスとアルコールで倒れて亡くなった父は、きっと好きな仕事をしてなかったんじゃなかろうか。
家にもあまりいた記憶もないし、仕事人間だったのは確かと思うんやけど。
経営者として従業員の方々から慕われていたようやし、家族にも優しかった。
きっと賢い人だったろうし、教養もあった。
けど早く死んだ。父はなんであんなに償うみたいに働いてたんやろう。

でもそれが美化されて自分の人生観にもプリインストールされてる。

宗教があれば救われたんやろうか。
この本には、宗教も人類の発展に必要だったから、時代に合わせて形を変えて広がった歴史が書かれている。
哲学も同じ。社会が成熟したり、科学が進歩するに合わせて変化していく。
それでも、過去と同じ思考が繰り返されて人間は生きて行く。

人は死ぬけど、生きてる間に何をするかが、どれほど重要なんやろうか。
もしくは、重要である必要ってなんなんやろうか。
父が何を思って生きてたか今では知ることはできないけど、ほんとはどうやって生きたかったのか聞いてみたい。

posted by koji at 16:57| 大阪 ☁| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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