2012年11月09日

食を仕事にする あと乱文

11月になりまして、今年も2ヶ月。
まぁまぁ色々あったなぁと思いつつも、
例年に比べると比較的穏やかな年だった気がする。
ってまだ全然終わっちゃいないけど。

10年前は30歳で起業しようって思って、
このブログもそれに向けて書き続けてるわけですがなかなか思うようには進まないものです。
けど、プランニングはリプランし続けるもんですし、昔ほど焦りはないなぁ。不思議だ。

でも今年の年初に立てたテーマには割と沿ってすすんでる。
そんな意識してたわけじゃないけど、これも不思議。書いておくと無意識にでもそう進んでいくもんです。
さらにいうと5ヵ年計画もあながちうまくいきそうな気がしてきた。
焦らずだけど見誤らず。チャンスを見過ごさず、尻込みせず。

関西に帰ってきて、何が一番よかったかって、
やっぱり地元で腰を据えるつもりだから人と人のつながりを強くしようって思える。
関東にいたときは、そのうち離れるからなぁという気持ちもあってか、
新規で人脈を作ったり、既存でも交流を深めたりってそこまでしなかった。気がする。

ほんとにプロフェッショナルな方ともお知り合いになれて、
(それも、ご紹介頂いてっていうつながりがあってこそのことでそれにも大感謝)
これだなぁ、って思った。

その人とも言ってたんだけど、
何を仕事にしようって考えたときに「食」を選んだのって、
「食」は需要が無くならないから、って激しく同意した。
そうなんよね。
流行り廃りはもちろんあるけど、なくなったりはしない。
「食」だけじゃないよってご意見もあるでしょうけど、、直感的に「食」を選ぶ理由ってそこなんだなぁ。

その方にはぜひメンターになってもらえないかなと勝手に思ってるわけで。
今まで、メンターになって欲しい方と出会ってこなかった。
まぁその方とも少ししかまだ交流もててないんでわからんけど。
自分が誰かのメンターになりたい、っていう目標もあります。
でもやっぱり、もっと自分にプロフェッショナルとか、専門性がほしい。そういうジレンマ。

カフェの店長のプロフェッショナルってどれくらいのアドバンテージあるかな。
でも、チームを管理することって、なかなか勉強する機会って実はなくて、バイトでも30人もいればかなり繊細な作業というか人を見る能力が必要になってくる。
そういうのって、一般企業でそこそこ中年の中間管理職の人で、実務は強くても、人の管理って勉強できてないから苦労したり崩れたりしますよね。(これはいとーえん大学で40代管理職の方々とスクーリングを一緒にやってかなり思った。)
今後、自分が起業して経営者になったとしたら、やっぱりチームの管理には強みを発揮したい。
新店をやったり、大型店舗で採用面接をしまくった経験は、将来、「適切な人材を選ぶ」っていうビジョナリーカンパニーの重要な基礎を築くのに役に立ちそう。(これ昔も書いた気がする。)
なんか今のこの店長って仕事て、誰にでもできるような感じになっちゃってますけど、うまくやるのはほんとは難しいんじゃないかなぁって、ようやく思う。
社内でも、辞めずに続いてて、常に目立って輝いてる人ってほとんどいないものね。自分のことも棚にあげちゃいますけど。笑

最近は社会とか経済とかの本も割と読むようになったけど、働いても働いても豊かになれないのってやっぱ必然なんだな。この十数年くらいでそういう社会のルールに変わったんだ。
じゃあ自分が自己実現して豊かな人生を送ろうと思ったら、そのルールを理解した上で、搾取する側に回る必要があるのってなんか不毛。
だから最近は、そのルールの影響をいかに受けずにwinwinを目指すかっていう、より難しそうな道を探してみる。たぶんこの社会でこういう道を選ぶと、経済的な富を手にするのは難しいだろうな。でも自己実現ってそういうもの?マズローとサンデル氏の本ももう一回読もう。

今日はいつにも増して乱文。
でもこういう時間の使い方って好きだ。自分の考えをとりあえず形にしてみるのって簡単なようで難しい。リーダーシップを発揮するには、考える時間を取る必要があるって書いてたなー。私にとってはこのブログ書く時間がそれにあたると思う。

我が家でバイブル的な「箱の本」、3冊目をアマゾン発注。今日届くかな。
すべての人間関係がうまくいく、っていうキャッチコピーのこの本のシリーズの効果は絶大。
人間関係に悩むアルバイトの子に貸してあげよう。
我が家にもともとあったこの本は誰かに貸して貸してするうちに行方不明になった。笑
良書はおすすめして出し惜しみせず貸すべし。

天気いいなー今日は走って天王寺⇒道頓堀⇒大阪ってコースでいこう。
では出発。

posted by koji at 12:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック