2012年04月22日

フェイスブックでパーソナルブランディング

連休取得中!ってもまぁなんやかやで色々やるんですけどね。
もともと超公私混同(ONOFFの使い分けができない)タイプな私なんですけど、
最近、仕事は仕事、プライベートはプライベートってちゃんとしっかり分けて時間を割くほうがいいのかもしれない、とも少し思っているのです。
たぶん以前は仕事に95%時間を割いていて、分けようがなかったんですけど、
このところ仕事以外の時間も取ってることもあってうまくバランスが取れない(取り方がわからん。笑)。
そうするとうまくプランニングとかスケジューリングができなくて、どっちにも集中できない時間が多い。これがよろしくない。
というか集中力が切れやすい!
だからきちんと分けたほうが、それぞれに使える時間が明確になって集中できるんではないか、という、今更なジレンマに陥っている。汗
んでこーゆーときに思うのが、やってもやっても終わりのない膨大な量と質の仕事がしたい!という逃避的な選択肢というか希望。
なので今日はとりあえずゆっくり休んでみた。

でブログも書く。
超ヤバい経済学はもうちょっとで読み終わるとして・・・(睡魔にたびたび襲われてまったく遅々として読み進まない。汗)

フェイスブック使ってる人が増えてきて色々なトピックスが現象として現れてきてますけど、
最近おもしろかったのが「ユーザーの7割がストレス」ってやつ。
キャラが違う。リア充を演じている。ってやつですね。そらそーだ!笑

で、これ見て昔読んだ本を思い出すんです。
まず一つがもちろんこれ。



読んだときには色々と感じた。よく思い出す一冊。
http://koji0824.seesaa.net/article/13897484.html

6年前の本でミクシーがけっこう盛り上がって来てた頃。
ウェブ上の匿名性がずいぶんなくなってきてて、ウェブ=バーチャル≠リアルではなくなりつつあった。
ブログはそのずいぶん前からあって、
ウェブはインプットからアウトプットの場に変わりつつあったし個人が発信する情報の価値がどんどん高まってきてた。
だから匿名から実名への流れって別に不思議なことじゃない。

でもファイスブックでストレスを感じてる人はツールの使い方を間違ってるというか認識が間違ってる。
ウェブ=リアル≠バーチャルなんだもうすでに。
(バーチャルって言葉それ自体ってでも「仮想」じゃないんだね。。和製英語としての意味のバーチャル=仮想)

でも確かにフェイスブックってそんな載せるよーな特記事項ねーよ!って思うこともあって、
リア充を演じてる、とつっこまれるのも理解できる。笑

で、思い出すのがこの本。



原書の評判はいいんですけど邦訳本の評判はいまいち。笑

この本は2005年の本だから原書はも少し前に書かれているはずなので、
ツールはパンフレットとか名刺とかのペーパーツールについて書かれてる。

ファイスブックは強力なパーソナルブランディングのツールですよね?
その人について詳しくわかるウェブカタログでしょう?

日本のビジネスマンには個人のアイデンティティなんて求められないかもしれませんけど、
だとすれば、日本のフェイスブックの7割のユーザーがストレス感じてるなんて答えちゃったのがなんとなく理解できます。
カタログにはいいことしか書けないもんだし、そもそも自分のカタログなんてモノに必要性を感じないってことだ。
必要ないのに頑張ってありもしないことや思ってもないことをアップし続けるのはストレスだろうと。

個人的に、ミクシィは中途半端な匿名と実名が入り混じったSNSでいまいちだった。
ファイスブックの実名のメリットを今のところは活かせてはないけれども、魅力はとても大きい。
企業は採用・雇用の時点でこれからはファイスブックとか見てその人のひととなりを調べる時代が来てるんでしょきっと?
そらそーだよね。採用のリスクは少しでも減らしたいものね。「はたらいく」みたいなサイトができる時代なわけだし。
これからの時代の就活は大変だな。笑

とよくわからん結末になってしまった。
フェイスブックもいずれ廃る可能性はあると思うけど、この匿名から実名への流れは続くと思う。
サイバー犯罪はもちろん怖いけど、年々無法地帯ではなくなってる気がするし、実名でやってて震えるような被害にあったって話もそんなにたくさんは聞かない。やっぱり多くの人間は性善なんだ、ってことかもしれない。

というわけでそろそろフェイスブックのプロフ画像を変えようかな。
個人をブランディングする画像としては適してないものね。笑

でもあれが私個人を色濃く反映してる姿な気がするのです。はい。
posted by koji at 23:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック