しかも売り出そうとしているのは過去に埋没中の品種であるということは、
これはまずその復興からになるということで。
もうNPO団体が組織されてある程度やってるみたいやねんけど、
なんかしょぼいな。
これはちょっと。。。っていう感じやし、
まして俺の世代に伝えていかないとまったく意味がないだろう。
そういう意味ではちょうどいいかもなー。次世代狙うとして。
京野菜が流行ったのは東京に販促ルートが確立できたから。
そしてその上品さがブームに乗ったから。ということなんでしょうか。
買い手がいなきゃ売ることもまして作ることもままならない。
まずは需要を押し上げる必要があるかと思う。
需要を押し上げるためにも、自分で店をやってなんかやらななー。
日本のこれからを予想していくにしても。
昨日読んだ日経平均4000円〜〜の本はけっこう衝撃やったけど、
それによると失業率の増加、賃金の低下、物価の下落、金利の増加、
債権の暴落、株価、不動産の下落。
あーなるほど。
生活レベルも二極分化がなお進むとすれば、
少数の金持ち相手に、本当においしくて安全な食べ物を高価な値段で売る、
というのが俺が成功するカギになるということやな。
それはやっぱり販売のテクニックが必要だなぁと。
多売薄利の低価格商品が大阪らしいといえばそうだが、
地産地消に向かうであろう、というかそうなっていくべきと考えると、
大阪で果たしてそれができるか。。。
まだまだあれこれ考えないといけないが、
以前にもアドバイスを頂いたように長期的なヴィジョンを持とうと思う。
まだ若いしなー。そしてその若さを武器にして。
若者よ、考えろ。と訴えたい。
土俵は一緒よー何事も。
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そう言えば、前言ってたブログはこちらです。
http://noukanohon.blog40.fc2.com/
オシムも、考えろといってました。
私も考えます(笑)。
こないだおっしゃてたブログですね〜。
さっそく拝読させていただこうと思います!
考えることの大切さが今になってよくわかりますね〜。