2009年03月20日

3月という季節

さて、3月も後半に差し掛かり、別れと出会いと新生活の季節です。
会社としても年2回の昇格昇進異動の季節。
毎度ギリギリの発表でバタバタするのは慣れましたが、次こそ上がるかなーと思ってたのに残念なことになってしまいまいた。

会社の評価って難しいなと思います。きっと数年前のやったもん勝ちな会社だったらすんなり上がれたろうと思うのですが、最近はガイドラインや全社的な絶対数も出来てきたみたいで、単純に評価基準の実績が客観的に足りなかったんだろうと。

人事、昇進のGOサインを出すのは、最近は経営幹部だけで行う面談によるみたいだけど、実際に普段接してるのは会社のミドルマネージャー。
数値だけでは計れない部分は、そのミドルマネージャーが推薦することで伝えるみたいだけど、その推薦の中から最終的な数字の評価が弱かったと。

薄々感じていたことで、正直悔しい結果ではあります。
会社が絶対に求めなきゃいけないもの、利益は出せてなかったなぁ。
いい店、いいフェロー、いい仕事はできたけど、ここだけがだしきれなかった。

で、ここでくさってもいい気もするけど、こんなときこそ主体的に。

自分のマネージャーキャリアの集大成として大きなお店を任されたことはタイミングがいいと思う。セールスで日本一も十分目指せる店だ。もともとやってみたい店の第一候補で、この2ヶ月関わっただけじゃ正直物足りなかった。
店としても全然安定してないし、自分が出来ることはいくらでもある。むしろ、自分じゃなきゃできなこともたくさんあると。
これまでの経験を最大限発揮して、劇的な改善ができるはず。小さな規模で色々出来たことを、大きな規模でどこまで展開できるか試せる。

そして最大のおもしろさは、その変化がセールスとプロフィットにダイレクトに顕れることだと思う。
限られた時間は、次の人事評価までの半年。色々変えていくにはいい期間だ。迅速に計画を立てて、確実に進めて行く必要がある。そして、きっちりと成果を確認して修正し、精度を上げていこう。とにかく目指すは日本一。昔はよくいた、立て直しマネージャーになって確固たる実績をあげること。
ここまで考えたら、この半端な状態で上がらなくてよかったとさえ思えてきた。

単純に主観で、今回昇格に含まれた人と自分を比べて疑問なこともある。
でも、たぶん自分の年齢や社歴を考慮すると、こういう結果も十分にありえるだろうと。
今までがラッキーだったのかもしれない。評価してくれた上司に感謝しよう。その上で今出来ることを最大限やっていこう。
最近は少し頭でっかちで焦ってたのかもしれない。
今一度、現場でできること、自分の一接客者としてのスキル、セールスアップへの施策の引き出し、やらなきゃならないことは山積みだ。
明日からはまた気合い入れてがんばろう。
posted by koji at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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