もともと超公私混同(ONOFFの使い分けができない)タイプな私なんですけど、
最近、仕事は仕事、プライベートはプライベートってちゃんとしっかり分けて時間を割くほうがいいのかもしれない、とも少し思っているのです。
たぶん以前は仕事に95%時間を割いていて、分けようがなかったんですけど、
このところ仕事以外の時間も取ってることもあってうまくバランスが取れない(取り方がわからん。笑)。
そうするとうまくプランニングとかスケジューリングができなくて、どっちにも集中できない時間が多い。これがよろしくない。
というか集中力が切れやすい!
だからきちんと分けたほうが、それぞれに使える時間が明確になって集中できるんではないか、という、今更なジレンマに陥っている。汗
んでこーゆーときに思うのが、やってもやっても終わりのない膨大な量と質の仕事がしたい!という逃避的な選択肢というか希望。
なので今日はとりあえずゆっくり休んでみた。
超ヤバい経済学はもうちょっとで読み終わるとして・・・(睡魔にたびたび襲われてまったく遅々として読み進まない。汗)
最近おもしろかったのが「ユーザーの7割がストレス」ってやつ。
キャラが違う。リア充を演じている。ってやつですね。そらそーだ!笑
まず一つがもちろんこれ。
読んだときには色々と感じた。よく思い出す一冊。
http://koji0824.seesaa.net/article/13897484.html
6年前の本でミクシーがけっこう盛り上がって来てた頃。
ウェブ上の匿名性がずいぶんなくなってきてて、ウェブ=バーチャル≠リアルではなくなりつつあった。
ブログはそのずいぶん前からあって、
ウェブはインプットからアウトプットの場に変わりつつあったし個人が発信する情報の価値がどんどん高まってきてた。
だから匿名から実名への流れって別に不思議なことじゃない。
ウェブ=リアル≠バーチャルなんだもうすでに。
(バーチャルって言葉それ自体ってでも「仮想」じゃないんだね。。和製英語としての意味のバーチャル=仮想)
リア充を演じてる、とつっこまれるのも理解できる。笑
原書の評判はいいんですけど邦訳本の評判はいまいち。笑
ツールはパンフレットとか名刺とかのペーパーツールについて書かれてる。
その人について詳しくわかるウェブカタログでしょう?
だとすれば、日本のフェイスブックの7割のユーザーがストレス感じてるなんて答えちゃったのがなんとなく理解できます。
カタログにはいいことしか書けないもんだし、そもそも自分のカタログなんてモノに必要性を感じないってことだ。
必要ないのに頑張ってありもしないことや思ってもないことをアップし続けるのはストレスだろうと。
ファイスブックの実名のメリットを今のところは活かせてはないけれども、魅力はとても大きい。
企業は採用・雇用の時点でこれからはファイスブックとか見てその人のひととなりを調べる時代が来てるんでしょきっと?
そらそーだよね。採用のリスクは少しでも減らしたいものね。「はたらいく」みたいなサイトができる時代なわけだし。
これからの時代の就活は大変だな。笑
フェイスブックもいずれ廃る可能性はあると思うけど、この匿名から実名への流れは続くと思う。
サイバー犯罪はもちろん怖いけど、年々無法地帯ではなくなってる気がするし、実名でやってて震えるような被害にあったって話もそんなにたくさんは聞かない。やっぱり多くの人間は性善なんだ、ってことかもしれない。
個人をブランディングする画像としては適してないものね。笑
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